本当に簡単な罠の作り方・使い方!!一回シングルで練習すれば作れるようになります

2021年6月23日

このページではエターナルリターン(旧称:ブラサバER)罠の作り方罠を使った立ち回り方について説明していきます。

この記事を読めば誰でも簡単にダブルギロチン×8を作ってドヤ顔できます。

罠作るのが難しそうだと思っている方はぜひ読んでみてください。

色々罠の作れるマップを書きましたが、いきなり全部読むのも覚えるのも面倒だと思うので、はじめはダブルギロチンと火炎トラップの項を見て作ってみてください

「接着剤」を無理なく余分に持っておけるルートなら、「クレイモア」も相性がいいです。

池が禁止区域になっていなければ簡単に作れます。

罠の説明

罠の良いところ

  • スキル以外のダメージソースになる。
  • ゾーニング(相手を近寄りにくくすること)出来る。レンジキャラは特に有効です。
  • 不利相性を覆せる場合がある。
  • 罠を作って最終エリアに置くことで玄人っぽく見え、関わりたくない雰囲気を出せる

罠の悪いところ

  • うまく踏ませないと意味がない。
  • 持ったまま死ぬととても悔しい

罠の仕様について

はセットしてすぐには発動できません

罠は設置してから発動可能になるまで少し時間があります。

なのでいきなり足元に置いてすぐに束縛やスタンを入れることはできません。

そしてその間は相手からも見えます。

つまり、相手の目の前で設置すると罠があるのがバレてしまうということですね。

カメラで見られるし破壊される

アイテムのカメラを範囲内に設置されると罠が看破されてしまいます

その状態ではカメラなどと同様、通常攻撃で殴って壊すことが出来ます。

罠が見られている状態では範囲もしっかり見えるので、相手がちゃんとマウス操作をすれば範囲外をすり抜けることが出来てしまいます

罠の持続時間は60秒

設置した罠は60秒経つと無くなってしまいますカメラは150秒ですがそれと比べて罠は短いです。

60秒ということは、例えば相手の残り時間が30秒とわかっていたら、最終禁止区域の30秒前に置けば踏むか処理せざるを得ない状況にできるということです。

罠を最大限活用できる時間を意識して設置しましょう。

罠の近くに罠は置けない

流石に隣接して罠は置けません。

近すぎて罠を置けない範囲に赤い円が表示されています。

罠全部に共通して強い使い方

通路や入口に設置しておびき寄せる

建物の入り口や、細い通路などに設置するやり方が基本的に強いです。

相手に踏ませなければならないので、自分がレンジキャラで敵がメレーキャラなどの場合にそこまで引き撃ちで逃げてくれば特に使いやすいでしょう。

また、こっちが不利なマッチアップでは相手は基本的に追ってくるのでその場合もそこまで逃げれば踏ませられます。

「キルできそうな有利な相手がなぜか寄ってきた→戦った末に逃げだした」なんて状況になったらほとんどのプレイヤーは追ってくるでしょう。

そこに予め設置した「ダブルギロチン」などの大ダメージと、移動阻害中の相手にスキルのフルコンボを喰らわせて処置するのが、罠の効果的な使い方です。

新しい最終区域システムでは屋内が多く、とくに路地裏のコンビニとか強そうだなと思っています。

この出入口が2つしかないコンビニが緊急エリアになります。
こんなところにこんな風に罠置かれたら入れなくないですか?

逃げるときに少し前方に設置してそこを踏むように逃げる

束縛やスロウなど、移動阻害系の罠は不利な相手からの逃げに使うこともできます。

やり方は、通路などを逃げるとき、少し前方に設置してからそれを踏むように逃げるだけです。

ただし、罠を置いている間に殴られると処置されてしまうほどHPが減っている状態ではできません

相手は目の前で罠を設置しているのを見ているので、それ以上追ってこれないか、罠を踏んでまで追ってくるか、カメラを消費して壊すか、いずれにせよかなり時間を稼ぐことができます。

足元に設置して逃げると罠が発動可能になる前に通り抜けられてしまいますから、少し前方に設置して、そこを通る頃にちょうど発動可能になった罠を踏んで逃げるのがベストです。

ポイント
  • 罠はダメージソースとしても移動阻害としても優秀です。
  • 罠は見られていないところで設置しましょう。
  • 罠がバレるとカメラを置かれて破壊されたり、避けて歩かれたり、時間切れまで待たれたりします。
  • 罠で新しい禁止区域システムを制しましょう。

作り方と使い方

ダブルギロチン

一番よく見る罠だと思います。見た目がいかつい上にダメージが高く、効果も1秒間の束縛と非常に強力です。

簡単につくれます

「こんな罠絶対作るのめんどくさいやん」って思いましたか?

実は素材さえ拾えれば最短2マップで作れます。

ギロチンの聖地「池」

  • ネズミ罠×4
  • 投げ罠×1+竹×1=竹トラップ×2
  • ハチェット×2

を拾いましょう

クラフトすればインベントリも2つしか占有せず、コンパクトです。

あとは「錆びた剣×4」「洋弓場」「教会」「港」のどこかで集めれば、ダブルギロチン×8の完成です。

クラフトが多いのは手間ですが、罠の熟練度を稼ぐことができます。

「池」で素材を全部拾えた場合、後述の火炎トラップとの関係で「洋弓場」へ拾いに行くのがおすすめです。

拾えなかった場合、「教会」は隣接マップでカバーしやすいのでそちらへ行きましょう。

  • 「墓場」で「ネズミ罠」
  • 「森」で「投げ罠」と「竹」
  • 「工場」で「ハチェット」と「火炎トラップ」にするための「油を染み込ませた布」

が拾えます。

拾えなかったときのリカバリー

池にハチェットは4つしかないので、ハチェット×2が少し大変かもしれません。

ハチェットが拾えなかった場合は、「工場」か「浜辺」でリカバリーしましょう。

「工場」の場合、「錆びた剣」が「教会」と「港」なのでその足で向かうことができます。

ネズミ罠が早い段階でなくなることはまずないと思いますが、もし拾えなければ「墓場」でも拾えます。

「墓場」なら隣接した「教会」で錆びた剣を集めることが出来ます。

これも拾えないことは少ないですが、「竹トラップ」に使う「投げ罠」か「竹」がない場合は「森」でリカバリーできます。

「池」の後、火炎トラップをすぐに作りやすいのが「洋弓場」足りないものに応じて周辺地域でリカバリーがしやすいのが「教会」ということです。

なお、池が禁止区域になっていた場合、「洋弓場」「森」「浜辺」や「洋弓場」「工場」「墓場」の3マップでも作れます。

ポイント
  • 罠は本当に簡単に作れます。
  • ダブルギロチンはまず「池」、次に「洋弓場」か「教会」で作るのがオススメです。
  • リカバリー地域も覚えておきましょう。最悪「ペンデュラム斧」でも0.75秒束縛があるので強いです。

火炎トラップ

範囲が広く、ダメージもそこそこあります。

素材が少なく、ついでに作りやすいので便利です。

ただし、相手の移動を阻害する効果はありません。

踏んでから爆発まで1.5秒あり、設置がバレている場合は端を少し踏んで下がることで除去されてしまいます。

バレないうちに設置するか、除去する動きを利用してスキルを当てる、最終エリアで踏まざるを得なくする、などといった使い方も求められます。

「ネズミ罠」「墓場」「池」「浜辺」で拾えます。

「火薬」「墓場」「寺」「洋弓場」で拾えます。

油を染み込ませた布の調達法

ちょっと面倒なのが「油を染み込ませた布」です。

「包帯」が人気アイテムだからです。

しかしこのアイテム、よくその辺に落ちているのを見ませんか?

このアイテムは作成すると2つ作れるのですが、足素材のブーツには1つしか使いません。

そして、足装備は優先度が高く、インベントリに余裕がない序盤に作るため残り1つは捨てられるのです。

更に「洋弓場」や「路地裏」、「高級住宅」はブーツの素材であるスニーカーがある場所なので、ここでブーツにして「油を染み込ませた布」を捨てる可能性が高いということです。

ちなみにスニーカーを拾った状態で「工場」に来て布を捨てていく人も多いので「工場」でもそこそこ拾えます。まあ工場は素材も両方拾えますが。

つまり、「火薬」のある「洋弓場」にネズミ罠を持っていけば、「油を染み込ませた布」さえ落ちていれば「火炎トラップ」も作れることがあります

「池」で多めにネズミ罠を拾っておいて、「洋弓場」で「錆びた剣」と一緒に「火薬」と捨てられている「油を染み込ませた布」を探せば、「ダブルギロチン」と「火炎トラップ」のダメージと移動阻害を組み合わせた罠セットができます。

なお「洋弓場」にはオオカミもいるので、「油を染み込ませた布」を拾えなくてもドロップを得られる可能性もあります。

他マップでの作り方

「墓場」「火薬」「ネズミ罠」が拾え、「爆発トラップ」が作れます。

そして隣の「工場」「包帯」「オイル」が手に入ります。

ただ、人気アイテムなので探すのは時間がかかるかもしれません。

「工場」「油を染み込ませた布」が落ちていることが多いマップです。

「教会」「墓場」方面へ向かう道の途中に落ちているかもしれません。

ポイント
  • 「洋弓場」に「ネズミ罠」を多めに持っていければ、「火炎トラップ」もつくれる可能性があります。
  • 「油を染み込ませた布」は「洋弓場」「工場」「路地裏」「高級住宅」などで結構拾えます。

リモートマイン

最大ダメージの罠です。

罠熟練度をMAXにして当てれば810という大ダメージを与えることができます。

フォースコアが余るビルドなどで作りましょう。

ただ、最近は頭装備の「エンジェルヘイロー」が強いのであまり作る機会は無いかも知れません。

最終エリアで踏ませることが出来ればかなりのHP優位を得ることができます。

ただし、火炎トラップと同様、相手の移動を阻害する効果はありません。

なので使い方も工夫が必要です。

作り方

「工場」「墓場」「下町」「池」の2MAPで「棘の足場」ができます。

「棘の足場」は、「油を染み込ませた布」と同じような理由で、「浜辺」や「池」、「下町」などでも1つ拾えることがあります。

「棘の足場」をその辺に落としておくと材料に利用される可能性があるので、必ず設置して処分しましょう。

ポイント
  • 金装備の素材エリアが禁止区域になってしまっていても、フォースコアは罠にできます。

C4

これも、相手の移動を妨害する効果はありません。

工夫して使いましょう。

威力は高いですが、火炎トラップの方が作りやすいので、私はあまり優先してはつくりません。

禁止区域の関係で困った時、これを作ることができれば結構頼りにはなります。

禁止区域の関係で困った時、これを作ることができれば結構頼りにはなります。トラップ発動時間は火炎トラップの1.5秒より少し早く、1.2秒となっています(2021.04.28パッチ0.31.0)。

作り方

「学校」「洋弓場」「ホテル」の3マップで出来ます。

スマート爆弾

踏んでから時間差で爆発する罠は基本的に1.5秒で爆発しますが、このスマート爆弾は0.7秒という短時間で爆発するためダメージを与えやすいです。

ウィクラインやクマから「携帯電話」が拾えた場合に作りやすくなります。

かなり強いですが、一から作るのは結構大変なので「携帯電話」ドロップ時以外はオススメしません(諸説あります。)。

作り方

素材のRDXは、「洋弓場」「ホテル」か「工場」「墓場」「教会」などで作れます。

クレイモア

ダブルギロチンと比べたらダメージは少し低いですが、より強力な効果のスタンが入ります。

ポイント
  • 「接着剤」を無理なく拾えるルートなら、「クレイモア」は特に作りやすいです。

作り方

素材は

  • 接着剤×1
  • 投げ罠×1
  • 火薬×6
  • ネズミ捕り×4

です。

ダブルギロチンの「ハチェット」と「錆びた剣」が「火薬」に、「竹」が「接着剤」になっただけです。

ビルドの段階で「接着剤」を余分に拾っておけるルートなら

  • 「墓場」と「投げ罠」があるどこか
  • 「浜辺」と「火薬」があるどこか
  • 「池」と「火薬」のあるどこか

の2マップで作れます。

接着剤を無理なく持っておけるルートと相性がいいです。

ミスリル糸

一番簡単に作れて威力もそこそこの罠です。

これも移動を阻害する効果はないので注意しましょう。

ただし、「ミスリル」は「水」とクラフトすることで800回復の「聖水」が簡単に作れるので、移動阻害効果もないこの罠にする意味は薄れました。

水がもう手に入らないけどピアノ線ならある、くらいの状況でしか使わないかもしれません。

ポイント
  • 時間差系のトラップの使い方には工夫が必要です。

まとめ

この記事のポイント
  • 罠はダメージソースとしても移動阻害としても優秀です。
  • 罠は見られていないところで設置しましょう。
  • 罠がバレるとカメラを置かれて破壊されたり、避けて歩かれたり、時間切れまで待たれたりします。
  • 罠で新しい禁止区域システムを制しましょう。
  • 罠は本当に簡単に作れます。
  • ダブルギロチンはまず「池」、次に「洋弓場」で作るのがオススメです。
  • リカバリー地域も覚えておきましょう。最悪「ペンデュラム斧」でも1秒束縛があるので強いです。
  • 「洋弓場」に「ネズミ罠」を多めに持っていければ、「火炎トラップ」もつくれる可能性があります。
  • 「油を染み込ませた布」は「洋弓場」「工場」「路地裏」で結構拾えます。
  • 金装備の素材エリアが禁止区域になってしまっていても、フォースコアは罠にできます。
  • 「接着剤」を無理なく拾えるルートなら、「クレイモア」は特に作りやすいです。
  • 時間差系のトラップの使い方には工夫が必要です。